宿泊

【沖縄離島キャンプ】サンゴ礁が美しい「阿波連ビーチ」のすぐ近く、渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

沖縄に移住してから、毎年恒例の離島キャンプしているんですが、これが本当に楽しいんです。

今回は渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場での2015,16年のキャンプ記録。

沖縄の離島キャンプ(渡嘉敷)は、どんな雰囲気か興味ある方にも参考になるように書いています。

キャンプの思い出に浸りながら、素敵なキャンプ場の紹介も軽くしていきますね。

ちなみにですが、この恒例キャンプは友達のキャンパー仕切りなので、自分みたいな初心者も気軽に参加できるんですね^^

フェリーで

それでは、とまりんからフェリーに乗っていざ渡嘉敷へ。

たかじー

ここ3年くらい渡嘉敷行ってないけん恋しいわ

えりちゃん

わたしは行ったことないけどね!

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場へのアクセス方法

渡嘉敷へは、那覇のとまりんから船が出ています。フェリーで1時間くらいなので、自分たちはいつも利用していますが、高速船もありますよ。

フェリーとかしき
大人:片道1,690円、往復3,210円
小人:片道850円、往復1,610円
マリンライナーとかしき
大人:片道2,530円、往復4,810円
小人:片道1,270円、往復2,410円

時期によって便数など変わるので、公式サイトで確認してください。

到着

渡嘉敷の船乗り場につくと、自然にテンションがあがってきます。

バス移動

キャンプ場は阿波連ビーチの横にあります。定期路線バス(400円)が港から出ているので、そちらに乗って移動です。

バックパックひとつのソロキャンプであればバスでも問題ないかもしれませんが、飲み物や食料持ち込みなど荷物がある程度ある場合は、車をフェリーに乗せてきましょう。

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場
渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

バスの停留所の目の前に管理棟があるのでまずは受付から。

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場
渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

最新情報ではないのですが、区画とかとくに決まっていません^^;

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場
渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

炊事場があるので、直火調理などはこちらでできそうです。

渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場
渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

テントの骨組みだけあるのですが、レンタルできるのかもしれませんね。

渡嘉敷のキャンプ場情報概要はこちらです。

名称渡嘉敷村青少年旅行村
場所沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連182-8
設備管理棟
トイレ・シャワー
キャンプ場
プール
オートキャンプ場
多目的広場
炊事棟
料金大人:500円
子供:250円
自家用車持込:1,000円
チェックイン/アウトチェックイン:9:00~
チェックアウト:~17:00
休業日年中無休
商工観光課098-987-2090
外部サイト公式サイト
たかじー

お手頃な価格帯でうれしかね

キャンプサイトの雰囲気

キャンプサイト

キャンプサイトの雰囲気ですが、緑に囲まれてのんびりとしています。

すぐ横には驚くほどきれいな阿波連ビーチがあるので、青と緑両方楽しめますよ。

キャンプサイト

沖縄の夏場のテントなんて、暑さで完全にやられるのでメッシュタイプのタープなんかがちょうどいいです。

キャンプ

設営が終わったら乾杯して、のんびりと過ごしだすこの時間が、キャンプの楽しみのひとつ。

たかじー

キンキンに冷えたお酒が染み渡る

楽しみはお酒とグルメ

チキンサラダ

このキャンプの主催者は普段料理人なので、料理がめちゃ豪華!

ステーキ

ステーキ肉は一瞬でなくなるくらい、いつも人気の鉄板アウトドア飯。

麻婆豆腐

得意の麻婆豆腐もおかしな量作っています。参加人数もかなり多いのでぺろりといけるんですけどね。

たかじー

毎度キャンプ飯の粋を超えたメニュー

阿波連ビーチを満喫

透明度

ここのキャンプ場の一番のメインは阿波連ビーチで遊びまくれることですね。

この海の色を見たら余計な言葉は必要ないでしょう。

阿波連ビーチは日陰になるところが少ないので、テントかパラソルなどないと、日焼けが酷いことになります。日焼け止めもしっかりと必要ですよ。

たかじー

沖縄の日差しを舐めちゃいかん

マリンアクティビティ

マリンアクティビティも様々な種類があります。

  • 体験ダイビング
  • シュノーケリング
  • ジェットスキー
  • グラスボート
  • グラスボート etc

事前に予約していくのもいいですし、利用状況によっては、当日予約で遊べるマリンアクティビティもあります。

もちろん、飲酒してからのマリンアクティビティは危険なので、ちゃんとシラフのときに遊びましょう。

バナナボート

バナナボートでテンションあがるおっさんたちにほっこり。

たかじー

ずっと飲んどる自分はアクティビティはパス

夜の宴は続く

夕焼け

阿波連ビーチでは、サンセットが綺麗に見えるのもおすすめのポイント。

これが沖縄離島キャンプの醍醐味ですよね。サンライズ・サンセットどちらかが楽しめるところが多いと思います。

宴

夜は定番のカレーなんかを食べながら、さらにお酒を楽しんでいきますよ。

宴

終盤では、缶詰なんかをちょこちょこツマミながら、色々な話しをしていて楽しいひととき。

たかじー

深い時間帯の話しっていいよね

キャンプ場には明るい街灯があるので、星空を楽しみたいひとはビーチで楽しみましょう。きれいな星空見れますよ。

おわりに

渡嘉敷キャンプいかがでしたでしょうか。

離島なので、キャンプしている人も多くなく、のんびりと過ごせるいい場所です。

阿波連ビーチを満喫する沖縄離島キャンプ、たくさんの方に楽しんでもらいたいですね。

最後にきれいな朝焼けを一枚。

日の出

キャンプ場からは日の出が見えませんが、島の反対側に行けばきれいな朝焼けを眺めることができます。

ここに行くには、朝方に車かバイクで移動するしかありませんが、できれば見てほしい景色。

渡嘉敷行かれる際は、ぜひ!!

たかじー

次はファミキャンで行きたい

えりちゃん

準備はちゃんとしてね

なら、またね~

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!