アウトドア

メスティン利用前の作業!バリ取りとシーズニングの方法を紹介

シーズニング完了

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

多くのキャンパーに愛用されているtrangia(トランギア)のメスティン!

「メスティンはバリ取りとシーズニングが必要」
ウェブ上ではよくこの意見を見かけます。

でも、

えりちゃん

バリ取りとかシーズニングとか聞いたことない

という方も多いと思います。

そこで、この記事ではバリ取りとシーズニングとはそもそもなにか、なぜその作業をしたほうがいいのかについて書いていきます。

具体的には、

  • 安全に使用するためのバリ取り方法
  • 長く使うためのシーズニング方法

の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

面倒くさがらずにこの一手間で変わってきますので、メスティンを購入されたらまずはバリ取りとシーズニングをしましょう。

たかじー

キャンプギアは大切にメンテナンスしよ

トランギアのメスティン購入でテンションあがっている記事はこちらです。

メスティンのバリ取りについて

「バリ取り」ってなに?という方も多いかと思います。

バリがある

画像はわかりづらいかもしれませんが、メスティンの縁の部分がギザギザしています。この部分が「バリ」と言われるやつですね。

このままにしておくと、調理のときや洗うときに怪我する恐れあるので、ここを取り除いておく作業が必要です。

たかじー

バリを取ってなめらかにしよう

どのようにバリを取るのかというと、紙やすりを使います。

画像のものはダイソーで買いましたが、100均などですぐに手に入りますよ。

バリ取り

紙やすりは番号が小さいほど荒く、大きいほど細かい目になっています。

トランギアのメスティンは400以上で、十分にバリ取りと仕上げができました。

よりなめらかにしたいひとは、仕上げで1000あたりを使っても、いいと思います。

メスティンの縁を、紙やすりで軽く擦っていきます。アルミなので簡単にバリ取りができます。

むしろ、力を入れると削れ過ぎるので、軽く擦っていくのがポイント。

バリ取り

どのくらいバリ取りするの?と言われたら、本人が納得するくらいまででしょうかね。

軽く指で触りながら、気にならなくなったらOKです。

数分程度できれいになりますよ。

たかじー

指で触るときは怪我に注意してねー

メスティンをシーズニングする

メスティンのシーズニングでは、

  • アルミの臭みをおさえる
  • メスティンの表面に皮膜(薄いまく)をはり焦げ付きや腐食を避ける
  • 黒変色を起こりにくくする

と3つの目的があります。

シーズニングの方法としては、米の研ぎ汁にいれて、10〜15分煮沸させます。

米汁にいれて

お米の研ぎ汁はかなり大量に必要です。さらに、メスティンをつけられるサイズのお鍋も用意することになります。

大きな鍋がない場合は、メスティンの中に米の研ぎ汁をいれて、火にかけるって方法もあります。

その場合、外側に皮膜をはれなくなるので注意。

シーズニング

今回は大きな鍋にいれて煮沸です。

強火で煮沸すると研ぎ汁が膨張して、吹きこぼれてしまうので、沸騰したら中火以下に火力をおとしてください。

取り出す

煮沸して取り出してみましたが、みただけだとうまくいったかわかりづらい…

でも、ちゃんと時間どおり煮沸したらOKです。

皮膜がはる

軽く水洗いしたら、シーズニングの完了です。

まとめ

トランギアのメスティンを利用する前には、

  • バリ取り
  • シーズニング

2つの作業をおこなう必要があります。

シーズニング完了

正直、シーズニングはやらなくても使うことはできるんですけどね。

快適に利用するためには、やっておくことをおすすめします。

たかじー

調理するのが楽しみ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

なら、またね~

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!