宿泊

【沖縄離島キャンプ】穏やかで美しい浜辺の屋我地ビーチを満喫

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

今回は屋我地ビーチキャンプ場での2017年のキャンプ記録。

本来は渡嘉敷行く予定が、時化のためフェリーが出港せず急遽屋我地に変更になりました。

沖縄の離島キャンプ(屋我地島)は、どんな雰囲気か興味ある方にも参考になるように書いています。

キャンプの思い出に浸りながら、素敵なキャンプ場の紹介も軽くしていきますね。

ちなみにですが、このキャンプは友達のキャンパー仕切りなので、自分みたいな初心者も気軽に参加できるんですね^^

それでは、みんなで集合して車で屋我地へlet’s go‼︎

たかじー

夜中すげー雨降ったんよね

えりちゃん

わたしは遠慮して正解やった

屋我地ビーチキャンプ場へのアクセス方法

屋我地島は本島から橋でつながっているので車で行くことができます。観光地で有名な古宇利島のお隣の島。

結構スルーされがちな島ではありますが、逆に観光客が少なくてのんびりとしているのでおすすめ。

キャンプ場の施設概要

キャンプ場はフリーサイトなので、好きなところに設定できました。

繁忙期だとちょっと整列の依頼されたりするらしいです。

屋我地ビーチのすぐ横なので、海遊びも楽しめますね。

名称屋我地ビーチ
場所沖縄県名護市屋我143
設備管理棟
トイレ・シャワー
給水・食器洗い場
バンガロー
料金大人:1,000円
子供:600円
※駐車場、シャワー代込み
チェックイン/アウトチェックイン:応相談~17:00
チェックアウト:~11:00
電話番号0980-52-8123
外部サイト公式サイト
たかじー

離島らしく情報が微妙なので、事前確認してねー

BBQ機材以外のレンタルはないので、すべて持ち込みが必要となります。

キャンプサイトの雰囲気

大きな木がありますが、まばらなので場所によっては、日陰をとるのはちょっと難しいですね。

とりあえずは良さそうなところを見つけてセッティング。

画像のように木がある程度集まっているところだと、タープがなくても大丈夫なので陣取りがんばりましょ。

乾杯がおわったら自由行動。潮風を感じながら昼寝なんかも気持ちがいい。

引き潮のときには、向かいの小島(画像左側)まで渡れる道ができます。

また、潮干狩りを楽しんだりすることもできるみたい。たまに、もずくも取れるらしいです。

たかじー

この日は、あんまり海遊びしなかったな

アクティビティは、貸ボート・シーカヤックが楽しめます。ただし、満潮時前後の限られた時間のみなので、事前予約及び時間調整が必要となります。

屋我地ビーチは日陰になるところがないので、テントかパラソルなどないと、日焼けが酷いことになります。日焼け止めもしっかりと必要ですよ。

楽しみはお酒とグルメ

いつも通りこのキャンプでは主催者の料理人まかせで。

明かにキャンプギアとはいえないものを持ち込んで調理していますよw

直スプーンでパエリアを漁る連中。見た目はあれですが、めちゃんこ美味しかったです。

夜は具沢山のお家カレー。このキャンプ定番の夜ご飯ですよ。

たかじー

毎回、料理の種類も量もおかしいんよな〜

屋我地の自然を堪能

サンセットは見れませんが、夕暮れの雰囲気がすごくよかったです。

夜は曇ってきましたが、晴れていたら星空もきれいに見えるところかな。

ここの島は朝焼けがきれいなんです。この日は雲があって微妙な感じではありましたけど。

雲から顔を出した陽射しの力にテンションはあがりましたよ。

たかじー

サンセットとは違う力があるよな

夜の宴から片付けへ

話は少し戻って夜の宴。のんびりとお酒を飲みながら語らうのがキャンプの醍醐味のひとつだと思っています。

たかじー

画像みると空き缶散らかっとるな〜^^;もちろんゴミはちゃんと片付けたばい

夜中にすごい雨が降って、この日はテント持って行かなかったので車中泊にw

酔っ払いはそのまま外で飲んだりしてたけど。

酔っ払い連中は片付けることもなく、車中泊した連中でお片付け。

おわりに

屋我地ビーチキャンプいかがでしたでしょうか。

観光地でもないので、キャンプしている人も多くなく、のんびりと過ごせるいい場所です。

車で行ける沖縄離島キャンプ、たくさんの方に楽しんでもらいたいですね。

最後に悲劇を一枚。

行きの高速でまさかのタイヤがバースト!レッカー移動されてから、キャンプ場へ移動しました。

高速道路をレッカーで運ばれるとは思っていませんでしたね。

みなさん運転には気をつけていきましょう。

たかじー

次は天気がいいときに星空を楽しみたい

えりちゃん

落ち着いたら連れてってくれ

なら、またね~

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!