うきしまcircus

浮島通りから、自分の好きを発信するコミュニティ「うきしまcircus」開演!!

うきしまcircus

観光客が訪れる国際通りの近くであり、
那覇市民も買い物やグルメを楽しむ浮島通り。

そんな賑わいあう通りの入り口
ステューシーの横、ローソンの向かいに
そのスペースは存在した。

「who made it?」

そう名付けられた空間から
自分たちの物語はスタートする。

by たかじー(@taka_g_gzm)

自分のやりたいことは?

話はさかのぼること20年前。
自分はとくにやりたいこともなく、
ただ、だらだらと学生生活を送っていた。

「就活とかいっても面倒やし、
やりたいことないけんどうしよっかな」

そのぐらいの気分で日々を送っていた。

そのかわり遊びは本気で、
自分がやりたいことはすぐ挑戦し、
好きな連中と好きなことをやっていた。

その当時から漠然と
これから先も好きなひとと集まれて
わいわいできる空間がほしいと思っていた。

居酒屋 ガツン!との出会い

社会人となってからも
イベントは定期的に続けていた。

福岡→名古屋→福岡→東京→那覇→東京→那覇

転職、転勤でふらふらと日本を移動していても、
その土地で色んなことをして遊んできた。

そんなある日この記事をみた。

居酒屋業界初の「おすそ分けシステム」誕生秘話

単純におもしろいお店があるな
そのぐらいの感想だったが、
約1年後再び同じお店の記事を読むことに。

「お客さんを選ぶのは、価値観の整理整頓をしたいから」居酒屋ガツン!のコミュニティづくり

この瞬間自分のなかのなにかがはじけた。
20年前の自分がやりたかったのは
こうことだったんじゃないのか!?

そう思うとすぐに行動しないと落ち着けない。
やろう。コミュニティスペースつくろう。

はじまってもいないのに
頭のなかはワクワクでいっぱいとなった。

まずは物件探し

それから物件を探すことになる。
ネットで定期的に調べながら
気になるところがみつかれば連絡。

すでに先約で決まっていたり、
実際見てみると条件にあわなかったりと
なかなか見つからないものだ。

物件探しを完全に舐めていた。
だが、諦めることはない。

浮島じゅーてーとの出会い

自分は出社するときに浮島通りを通るわけだが、
その入口に変なスペースがあるなとは思っていた。

生ビールを提供していたり、
テレビで地域のCMをながしていたり。

ある日、そのスペースに店舗名?があるのが見えた。

「who made it?」

帰宅してスマホでサクッと検索。

https://www.whomadeit.okinawa/

おもしろそうなスペースやん。
しかも、浮島じゅーてーって
俺がやりたいことにマッチするのでは?

そう感じた瞬間にFacebookページにいいねし、
メッセージを送っていた。

すぐに企画運営している方からの返信。
数日後には実際にあって打ち合わせと
トントン拍子に話が進んでいく。

そして、2018年11月28日より
毎週水曜19時~23時の間、
「うきしまcircus」をオープンすることに。

みんなの好きを集めて、
いろんな好きを発信したい。
そんな地域コミュニティをつくる。

このコミュニティでなにが生まれていくのか
どのようなことが発信できるのかは
正直自分でも全然みえていなかったりする。

ただ、おもしろい空間がつくりたい。
それだけで突き進むことにした。

さいごに

オープンを前に自分が感じることを
勢いそのままに文章にしてみた。
この気持は大切にしたいと思う。

ちなみに、名前の由来は
浮島通りから発信という意味と
わくわくが詰まったサーカスをあわせて
「うきしまcircus」とさせたもらった。

団長はわたくしたかじーが。
一緒に盛り上げていきたい団員は随時募集中。

なら、またね!!

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!