税制優遇の資産運用しない人は非常に厳しい将来になる!?

お金 資産運用

前回、アラフォーにして資産運用を始めてみようと思います。というブログを書いてみました。まあね、今まで色々と資産運用の機会はあったわけですが、何となく避けてきたっていうのは正直なところです。こんにちは、たかじー(@takag_caelum)です。

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自分にあった資産運用とは

自分に合ってそうな条件をなんとなく考え前回下記の3つをあげました。

  • 長期運用
  • 毎月定額
  • 基本放置

で、積立NISAが一番が合っているかなと思っていたのですが、ちょっと迷ってきているのが積立NISAじゃなくてNISA、iDeCoでもいいんではないだろうかってことでさくっと情報収集。他にも違いはあるけども、自分の中で重要そうなポイントをまとめてみました。合っているかな。

NISA 積立NISA iDeCo
年間投資額の上限 120万円 40万円 人による
積立時 所得控除なし 掛け金全額
所得税額控除
運用中 非課税
払い出し時 非課税 元本も含めて原則課税
投資対象商品 上場株式(ETF、REIT含む)、投資信託 金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETF 預金・保険・投資信託
投資商品の売却 自由に売却できるが、売却しても非課税枠は復活しない いつでも可能で、他の投資商品への乗り換えも可能
資金の引き出し いつでも可能。ただし、売却した場合の非課税枠は回復しない 原則60歳になるまで不可

それぞれのメリットデメリットは見えてきますね。資産をどのように使うのかってことでどれが合うのかがわかってきそうです。これは一人では決められないので嫁さんと相談しいたいと思います。別に組み合わせてもいいんでしょうし。

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公的年金制度の崩壊!?

ただ、これをまとめながら思ったのは、こういう風に税制優遇しているんで将来の資産は個人的に確保しておいてね。さらに言うと国からの助け(年金・医療保険)だけあてにしないでね。なんてことが暗に伝わってきている気がします。以前ブログに書いた2025年問題のこと考えるとさらに現実味増してきます。

みなさんはこの流れどのように思われますか?

それではまた。

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