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リュウジさんの「無水キムチ鍋」を鶏もも肉でつくったら絶品だった

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

先日、ツイッターでフォローしているリュウジさんの「無水キムチ鍋」が美味しそうだったのでチャレンジしてみました。

ただし、いつものようにちょっとだけ内容変えてみます。今回は豚バラ肉ではなく鶏もも肉を使用。

これがまたかなりいい感じにできあがりました。

調理というほどの工程はないですし、暖冬とは言われますが寒い季節なのでぜひお試しください。

もちろん、元のレシピである豚バラ肉を使った「無水キムチ鍋」のほうもどうぞ。

たかじー

リュウジさんのレシピは再現性が高くてほんとすごい

レシピのポイント
  1. にんにくの香りをしっかりとごま油にうつす
  2. 酒は調理酒でなく日本酒
  3. 白だしは「あごだし入り白だし」がおすすめ

材料

材料(1~2人前)
  • 鶏もも肉 1枚
  • もやし 200g
  • キムチ 200g
  • ニラ お好み
  • 酒 大さじ5
  • あごだし入り白だし 大さじ1
  • ごま油 大さじ2
  • にんにく 2片
  • お好みの具材

久原好きとしては、「あごだし入り白だし」をおすすめしたいのですが、もちろん家にある普通の白だしでも問題ありません。

あごだしはほんとに美味しいんですよ。めんつゆのと合わせて冷蔵庫に常備していただきたい。

キムチはいつもこれを買っています。我が家の冷蔵庫に常備されているやつですね。

あああ

ヘルシーにしたかったので、皮と余分な脂肪は取り一口大にしました。これで高タンパクな食事になりますね。ダイエットにも有効ですよ。

ニラは4~5cmくらいの幅にカット。にんにくは芽を除去してスライスしていきます。

まずは鍋にもやしをどかんと入れちゃいましょう。

もやしの上からキムチをどっさり。多い気もしますが、ちょうどいいんですよ。

本来であれば豚バラ肉ですが、今回は鶏もも肉を投入です。

さきほどの鍋と違いフランパンでにんにくの香りを出していきます。ごま油とにんくにくを入れたら弱火でじっくり火を通します。

今回はこんがり色がつくくらいまでやっちゃいましょう。

ごま油とにんにくをさきほどの鍋にいれます。酒と白だしもいれたら、蓋をして弱火でコトコト煮込んでいきます。

ちなみに、冷蔵庫に豆腐があったので、そちらも鍋にいれています。きのこなどお好みの具材があればいれていきましょう。

途中で火の通りなどを見ながら15~20分くらいで完成となります。

うまみたっぷりキムチ鍋

ニラとごまを振りかけたら完成です。ごまはなくても問題ありませんよ。

冬に温まる熱々の「無水キムチ鍋」の完成ですね。

鶏肉はほろっと崩れるほど柔らかく、旨味たっぷりのスープとキムチのピリッとした味がたまりませんね。

あと、やっぱり豆腐は入れたほうがいいなと思いました。これはおすすめの具材です。

今回は「無水キムチ鍋」だけ食べましたが、〆のおじやなんかもおいしそうですよ。辛ラーメンなどで締めてもよさそうです。

たかじー

コチュジャンをつけて食べるのもありだな

まとめ

それではリュウジさんの「無水キムチ鍋」の個人的に思うポイントおさらいです。

レシピのポイント
  1. にんにくの香りをしっかりとごま油にうつす
  2. 酒は調理酒でなく日本酒
  3. 白だしは「あごだし入り白だし」がおすすめ

自分みたいにキムチやもやしが冷蔵庫に常備している家庭では、サクッとつくれる鍋です。

正直具材の自由度はかなり高いと思いました。

とにかく手軽に作れるので、みんなにも試してほしいレシピですね。

たかじー

この時期ついつい鍋料理ばかりつくってしまう

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ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!