久高島は那覇から日帰りで楽しめる最高の離島でした

ロマンスロードからの眺め おでかけ情報

先日、大学の友達が沖縄に遊びにきました。
離島いきたいと言うリクエストで
色々と考えた結果、行ってきたよ久高島に。

自分も初めての久高島。
神の島と呼ばれていたり、
パワースポットとして有名ですよね。

実際どうだったかというと、
日帰りで楽しめる最高の離島でした。

by たかじー(@taka_g_gzm)

たかじー
たかじー

島のサイズからも日帰りで十分満足できる。

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久高島へのアクセス情報

南城市の安座真港に向かいます。
那覇から車で1時間弱程度ですかね。

バスだと那覇バスターミナルから、
東陽バス38番に乗車して、
知念安座真サンサンビーチ入り口で下車。

久高島行き(安座真発)

出発

行きはフェリーを利用。
高速船と2種類あります。

便出港時間
1フェリー8:00
2高速船9:30
3フェリー11:00
4高速船13:00
5フェリー15:00
6高速船17:00 10/1-3/31
17:30 4/1-9/30

安座真港行き(久高島発)

船待合所

こちらが久高島の港。
船待合所と港は徒歩で2、3分と離れています。
画像右下のほうが港ですね。

帰りますよ

帰りは高速船を利用しましたよ。

便出港時間
1高速船8:30
2フェリー10:00
3高速船12:00
4フェリー14:00
5高速船16:00
6フェリー17:00

フェリー料金と所要時間

正直フェリーでもすぐに到着する感覚です。
出発時間、帰宅時間を考慮して選べばよいかと。

料金と所要時間

■高速船(所要時間 約15分)
大人 片道770円 往復1,480円
小人 片道390円 往復750円

■フェリー(所有時間 約25分)
大人 片道680円 往復1,300円
小人 片道340円 往復650円

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久高島で楽しんできた

初の久高島で特に下調べもせず、
情報として手に入れているのは2つのみ。

  • チャリを借りろ
  • 生まれ変わりの岩

小さい島ですし、大丈夫でしょ。
と早速自転車を借りにいきます。

たかじー
たかじー

ほんとこの日は快晴で最高やった。

まずは自転車をレンタル

さばに

港近くに自転車レンタルできるところが、
3つほどありました。(自分が確認できた範囲)

今回は「さばに」で借りました。
パーラー的な感じもありますね。

チャリを借りる

3時間900円でしたね。
年季の入ったチャリやなー。
ほかの店舗では電動自転車や
子どもを乗せられるものもありましたよ。

ピザ浜

とりあえず、自分たちの感覚を信じ、
最初に訪れたのがピザ浜。

ピザ浜

岩場がきつい浜ですね。
初海の友達2人はテンションあがっていました。

イシキ浜

イシキ浜へ

次にきたのはイシキ浜。

海が見えてきた

この緑を抜けて海。
と言う感じがものすごく好きなんです。
ワクワクしてきますよねー。

さらさらの砂浜

さっきの岩場と変わり、
足を取られるレベルのさらさらな砂浜。

フボー御嶽

チャリで田舎道

雲ひとつない空を見ながら、
田舎道を走ると気持ち良すぎる。

たかじー
たかじー

ほんと最高かよ。

フボー御嶽

久高島で有名なパワースポットを発見。
沖縄七獄のひとつで最高の霊地と言われています。

説明を読む

中まで入ることはできないので、
手前の立て看板をみて想像を膨らませる。

ロマンスロード

ロマンスロード

ロマンスロードを走り、
一番見晴らしがいいとされる場所へ。

ロマンスロードからの眺め

もう言葉じゃなくてね。
伝わりますよね。

海が綺麗すぎる

自然ってすごいなとしか言えない。

色がすごすぎ

ほんとなんちゅう色してるんだか。

東屋

日陰などもなく、日差しが強いなか
チャリをこいどったけんちょいと休憩。
東屋に座ると海風が気持ちよすぎました。

海沿いを走る

さ、島の端にむかってさらに走っていくよ。

カベール岬

ハビャーン

カベール岬と聞いとったけど、
ハビャーンって書かれとる。
これって違いはなんやろうか?

カベール岬

海はもちろんきれいです。

足をちゃぷちゃぷ

久高島タオルとともに1枚。

カベール岬で

セルフタイマーで撮ってみましたw

さ、今回の目的のひとつがここにあります。
生まれ変わりの岩ですよー。

生まれ変わりの岩

生まれ変わり

ネットを調べながら
カベール岬にある生まれ変わりの岩を発見。
すぐにみつかったので探しにくい場所ではないかな。

生まれかわりの流れ
  1. 画像の穴のなかで10数える
  2. 目の前の海の水に手を浸す
  3. 両手を空にかざす

意味としては、
産道のなかで10月10日いて、
羊水に手を浸して神の子として生まれ変わる。
そういうことらしいです。

住宅エリアをサイクリング

住宅地をサイクリングして

さ、一度港のほうに戻ってきて、
住宅エリアをサイクリングしてみます。

もちろん、住人のかたがいるので、
安全運転と騒がないようい注意。

大里家

立て看板があり、
歴史的な建造物みたいなものがいくつかあります。

大里家

どこまで入っていいのか
いまいちわからないので、
遠くから眺めてみました。

久高島は立ち入り禁止区域があったり、
島の石とか持ち帰ったらダメだったりと、
色々とあるのでドキドキしますね。

食事をたのしむ

お腹が空いたということで、
お邪魔したのは食事処とくじん。

汗かいたあとのビールはうまい

あんだけ快晴のなか
チャリで走ったらこうなるよね。
俺は帰り車の運転なんで我慢。

天ぷら

天ぷらつまみにビールとか。
どんな女子だよw

沖縄そば

沖縄そばもかなり美味しかった。
ちょいとこってりめのスープが、
塩分抜けた体にいいですね。

ちなみに、イラブー汁が有名のよう。
興味があるひとはチャレンジしてみてね。

久高島キャンプ場

帰りのフェリーまで少し時間あるし、
どうしようかと思って調べてみたら、
港近くにキャンプ場があったので行ってみました。

久高島キャンプ場

テント立てているひとたちがちらほら。
そもそも久高島に宿泊施設みたいなの
あまりなさそうな気がするんですよね。
泊まりだとテントで楽しむことになるのかな〜?

リーズナブル

キャンプ料金はかなりお安い。
ここでのキャンプもおもしろそうです。

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おわりに

初の久高島は天気にも恵まれ、
ほんと最高のひと時でしたね。

滞在時間は4時間半くらいでしたが、
島を余裕で1周できますし、
そのくらい時間あれば満足できますね。

ほかにも観光できる場所はあるらしいですが、
地元のひとの案内なしには難しいみたいです。

観光案内もやっているようなので、
利用してみるのもいいと思いますよ。

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なら、またね~

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