生命保険・医療保険は本当に必要!?調べてわかったたったひとつのこと

こども 保険

嫁さんも復職したので最近会計の整理をしていたんですが、保険を見直す必要ありそうだねと調べてみることなりました。

こんにちは、沖縄パパリーマン(@takag_caelum)です。

保険についてそんなに考えることはなかったのですが、整理して考えると見えてくる世界もあっておもしろいですね。今回自分はこんな感じで保険全体を考えてみました。

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保険ってそもそも何?

保険とは、将来起こるかもしれない危険に対し、予測される事故発生の確率に見合った一定の保険料を加入者が公平に分担し、万一の事故に対して備える相互扶助の精神から生まれた助け合いの制度で、私たちを取りまくさまざまな事故や災害から生命や財産を守る為のもっとも合理的な防衛策のひとつです。

引用元:一般社団法人 日本損害保険代理業協会

学資保険について調べていたときにも引用しましたが、保険とはこういうことですね。

それでは、人はなぜ保険商品について色々考え迷うのかというと、将来起こるかもしれない危険に対する不安感と不安解消のために支払う保険料のコスパがわからないというこじゃないでしょうか。

考えるとシンプルなんですがコスパがいいか判断が難しくなるのは、定期と終身の関係や不確かな将来の不安への感情や情報などで選択を迷わされるからではないかと思いました。

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保険と貯蓄のどちらでカバーする?

いざというとき保険と貯蓄のどちらでカバーできるのかを整理したら、自分たちにあった運用プランが見えてくるかと思います。これも判断基準はすごくシンプルな考えで、必要なときに必要な額を余裕を持って支払えるかどうかですね。

そして、保険がビジネスとして成り立っているということは、企業側が儲ける仕組みになっていることを大前提として理解しておく必要があります。

保険で対応する内容

生命保険

子どもが小さいの人は考えておいてもいい保障だと思います。遺族年金などの公的保障も考慮して小さめの額でもいいんではないでしょうか。もちろん、家計の状況で必要なければ入らなくていいですし、終身ではなく定期でいいですし、さらに言うとネット定期でいいと思います。

自動車保険

車を持っていない人には関係ないでしょうけど、何かが起こったときには非常に高額になる可能性を考えると入っておく保険にはなるんでしょうね。もったいないと思っちゃいますけど。

貯蓄で対応する内容

医療保険・がん保険・女性医療保険

医療保障については公的医療保険と貯蓄で対応できるかなと自分は判断しています。ただ、超高齢社会の影響で制度自体が改悪されるのでは?という不安感から入る人も多いんでしょうかね。

参考:高額療養費制度
参考:傷病手当金

子どもの教育費

義務教育以降の教育資金として考える費用ですね。個人的には学資保険ではなく、長期運用+貯蓄で考えるほうがいいと思っています。長期運用はつみたてNISAやジュニアNISAで税制の優遇受けながら運用がいいでしょう。

関連記事:教育資金の貯蓄は学資保険以外にないのでしょうか?

老後の資金

これは貯蓄というより運用も含めての考えですね。さらに言うと預貯金がある程度あるならiDeCoで目一杯活用したほうがいいと思います。

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まとめ

保険商品自体の良し悪しは言えそうですが、保険に入るべきか否か。これには正解・不正解がないのが困るところでしょうね。ただ、こういうことは迷っても答えが出そうにないので、各家庭の基準を決めて判断するのがよいかと思います。

もう一度書きますが、自分のところは必要なときに必要な額を余裕を持って支払えるかどうかを判断基準にしています。現在の年齢や貯蓄や今後の家計で各家庭ごとにいくらでも組み合わせは変わるとは思います。

FPなどでもないですが、自分の考えで参考になることがあったら嬉しいです。

コメント

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