夏にさらっと食べたいキーマカレー

夏にさらっと食べたいキーマカレー スパイスカレー

ブログ1回目はキーマカレーのレシピにします。
レシピは色々と実験しているので、今回のキーマカレーはどのような味になるのか自分も楽しみです。

それでは、早速材料の紹介から。

材料

■材料(4人前)
〜はじめの香り〜
オリーブオイル 大さじ1〜3
カルダモン 5粒
クローブ 7粒
ローレル 1枚

〜ベースの食材〜
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
玉ねぎ 1玉
トマト 小2個

〜中心の香り〜
コリアンダー 大さじ1.5
クミンパウダー 小さじ0.5
チリパウダー 小さじ1
ターメリック 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ0.5
塩 小さじ1

〜具材の炒め、煮る〜
鶏肉ミンチ 200g
水 400cc

〜仕上げの香り〜
パクチー

調理時間約60分

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下ごしらえ

カルダモンは種の香りをしっかりと出す方が好きなので割れ目をつけます。好みで切れ目を入れなくても、種を取り出して入れてもいいと思います。

下ごしらえ

にんにく、しょうが、玉ねぎは荒くみじん切り。食感あった方がいいと思うのと細かくするの面倒なんで。

にんにくとしょうがのみじん切り

荒みじん切り

トマトも適当にカット。皮付きでも湯むきしてもどちらでも好きなように。自分はいつも皮付きで。
※使用したのは冷凍していたトマトなので画像はフレッシュさを感じない

トマトのざく切り

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カレーの素

まずは、はじめの香りを油に重ねていきます。ホールスパイスは中火でしっかりと火を通すのがポイントなのだろうか。スパイスカレーは油の旨味を楽しむので多めの油が使われます。ここは個人の好みで。

テンパリング

今回の目安はカルダモンが膨れるまで。

カルダモン膨れるまで

カルダモンがぷっくりしてきたらにんにく、しょうがを入れます。今回はパクチーの根の部分も刻んで入れてみました。

にんにくしょうがを入れる

美味しそうな香りがたってきたら玉ねぎと分量外の塩小さじ半分を入れます。浸透圧の関係で早い飴色玉ねぎできるようです。

玉ねぎに塩少々

中火〜強火。混ぜ過ぎずに鍋に均等に広げて焼き付けるように炒めます。

玉ねぎを焼き付ける

焦げないよう分量外の水を少し入れたり。

水を入れ中まで火を通す

しっかりと水分を飛ばし、玉ねぎが色付いたらカットトマトを投入。

飴色玉ねぎ

トマトを入れてしっかり水分を飛ばします。

カットトマトを入れる

水分を飛ばす

水分を飛ばす

カレーロードができたらスパイス投入。
※カレーロードは水分がしっかりと飛ばされ、木べらなどで鍋底をこすったあとがしっかり残ること。

カレーロード

鍋の火を止め、中心の香りとなるスパイスを投入し余熱で混ぜ合わせていく。ぽってりとしたらカレーの素が完成。
※弱火でやるのが基本っぽいが、自分はいつも余熱で十分かなと思っています。

パウダースパイスを入れる

カレーの素完成

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具材の炒め、煮る

鶏肉ミンチを鍋に入れ中火で炒めますりしっかりとカレーの素と絡めるように。

ミンチを入れる

しっかり炒める

肉に火が通ったら水を入れ30程度煮込みます。

水を入れて煮込む

30分後に塩加減を味見。味がぼやけるようであれば塩を追加。ただし、塩加減はデリケートなので一気に追加せず少しづつ追加した方が無難です。

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仕上げ

ざっくり切ったパクチーを鍋に入れ混ぜて完成!!
一煮立ちさせることもありますし、フレッシュなままお皿に乗せても違った楽しみ方ができると思います。

仕上げにパクチー

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感想

今回はグリルしたオクラとナス、ピクルスを乗せてみました。パクチーの香りにカルダモンの爽やかな香りがプラスされて夏に合いますね。好みとしては、はじめの香りで唐辛子入れてもよかったな。
よろしければレシピ参考にして作ってみてください。

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