メイン

お酒もご飯もすすむ!みんな大好き「パプリカでつくる青椒肉絲」のレシピ紹介

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

今回は「パプリカでつくる青椒肉絲」のレシピ紹介。

青椒はピーマンのことらしいので、パプリカでも美味しいでしょうよという考えですね。

ちなみに、後ほど紹介する合わせ調味料は結構万能だと思っていまして。

色々な料理に使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

たかじー

自分が作る中華料理のベースはこれかな

万能合わせ調味料で、なんちゃって青椒肉絲

[itemlink post_id=”21687″]

材料紹介

材料(2人前)
  • 豚肉 300g
  • パプリカ赤・黄 各半個
  • にんにく 1/2片
  • しょうが 1/2かけ
  • オイスターソース 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • ごま油 小さじ1

青椒肉絲といえば、ピーマンとたけのこではありますが、今回はパプリカを使いました。

正直ここらへんは自由でいいと思っていまして、自分はきのこ類もよく入れたりします。

オイスターソース:しょうゆ:酒
=1:1:1

パプリカでつくる青椒肉絲の作り方

このレシピのポイントは、

  1. 具材のサイズを統一する意識
  2. タレを入れたら強火で絡めていく

それでは作っていきましょう!

下ごしらえですが、具材は先に切っておきますね。

ポイントにもあげましたが、具材のサイズは統一する意識で切っていきましょう。

ただし、あくまでも意識だけで、しっかりと同じサイズにするのはプロだけでいいと思って大丈夫。

にんにくとしょうがも先にすりおろしておくと楽です。

でも、本当はゼスターグレーターで料理中にすりおろしたいとは思っています。

[itemlink post_id=”23062″]

たかじー

もうちょいお安くなったらね買いたい

写真にはないですが、調味料は先に合わせておいてください。

準備が整ったら調理の開始ですよ。

フライパンにごま油と肉をいれたら、中火で炒めていきます。

お肉に分量外の塩コショウをパラパラと。

全体的にある程度火が入るくらいでいいですよ。

パプリカをいれ、これまた分量外の塩コショウをパラパラと。

にんにくとしょうがを入れてざっくりと全体を混ぜ合わせていきます。

ここではあまり炒める必要はなく、パプリカに油を絡める感じかな。

合わせ調味料を入れたら強火で一気に味を詰めていきます。

手早く混ぜながら具材に味をなじませていきましょう。

合わせ調味料の水気がなくなったら完成です。

より濃厚に仕上げたいかたは、合わせ調味料に小さじ1くらいの片栗粉いれるのもおすすめ。

パプリカの食感が楽しいご飯のすすむ青椒肉絲

お皿に盛り付けると彩りがいいですね。

普通のピーマンも追加するとよりカラフルになりますね。

シャキシャキとしたパプリカに味がしっかりと絡んだ豚肉は完全にご飯のおとも。

うちの子供もパクパクと食べてくれていました。

味は本格中華というよりは街の中華屋さんって感じのイメージかな。

もちろんビールやレモン酎ハイなんかもグビグビとすすみます。

この合わせ調味料はかなり万能なので、炒めものでぜひ活用してみてください。

えりちゃん

小皿でお酒のつまみで食べちゃった

たかじー

ご飯にあうものは、お酒にも合うよね

七味や山椒かけるのもいいですが、カレー粉を少しかけるのもおもしろい

[itemlink post_id=”22190″]

まとめ

「パプリカでつくる青椒肉絲」のレシピ紹介いかがでしたでしょうか。

ポイントは、

  1. 具材のサイズを統一する意識
  2. タレを入れたら強火で絡めていく

ごはんがモリモリと進む中華の味はたまりませんね。

ちなみに、豚肉の細切りじゃなくても、家庭なら細切れで作るのもいいと思います。

レシピ参考にしていただけたらうれしいです^^

たかじー

肉野菜炒めとかでも試してみてねー

なら、またね~

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴10年目の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!