レシピ

夏にぴったり!!「トマトとバジルの冷製パスタ」の簡単レシピを紹介

冷製パスタ

8月ですね。
微妙な暑さの沖縄ですが、
なんだかんだでそこそこ熱いです。

さて、今回紹介するのは、
夏に食べたい冷製パスタのレシピ。
トマトとバジルでさわやかにいただける一品です。

カッペリーニで作りたいところですが
手に入りやすいサラスパで対応しますよ。

by たかじー(@taka_g_gzm)

たかじー

暑い日にもさらりといける冷製パスタっておいしかよね。

レシピのポイント
  • 材料をしっかり混ぜて乳化させる
  • ちょっと湯で時間を長めにして氷水でしめる

オリーブオイルでまとまるトマト・バジル・生ハム

冷製パスタは実は簡単です。
さらっと作っていただきましょう。

材料

材料

【材料(2人分)】

  • サラスパ 150g
  • トマト 10個
  • バジル 10枚
  • 生ハム 30g
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 塩 ふたふまみ

冷製パスタといえば細いパスタの
カッペリーニが使われますが、
そこらへんのスーパーでは手にはいりません。

サラスパを使う

なので、こちらのサラスパで作っていきましょう。

たかじー

サラスパならどこでも手に入るはず。

下ごしらえ

トマトを半分に

トマトのヘタをとって、半分にカット。

材料をしっかりと混ぜて乳化

トマトに塩

ボウルにトマトをいれて、塩をいれます。
全体をまぜてしばらく3分ほど放置。

生ハムを入れる

生ハムをちぎりながらいれます。
ここは好みでちぎらなくてもいいですね。
オリーブオイルもいれます。

しっかり混ぜる

まずはこのタイミングでしっかりと混ぜていきましょう。
トマトからの水分とオリーブオイルを乳化させます。

乳化させる

画像のように白っぽくなるくらいですね。
ここでしっかり混ぜておかないと失敗しますよ。

麺を茹でる

麺を茹でていきましょう。
表示時間に30秒プラスくらいが目安です。

麺を入れる

茹で上がった麺を氷水でしめて、
ボウルにいれます。
水はしっかり切らなくてもOKです。

ここでも、しっかりと混ぜて、
乳化させたソースとからめていきます。
味をみて塩分調整してください。

バジルを入れる

最後にバジルをいれて、
かるく混ぜたら盛り付けましょう。

たかじー

とにかくオリーブオイルと水をしっかりと乳化させること。この1点に注意。

夏にぴったりトマトとバジルの冷製パスタ

冷製パスタ

お皿がガラス製だと、
より涼し気な雰囲気になりますよ。

冷製パスタ
たかじー

いただきます!

塩だけのシンプルな味付けですが、
具材のかおりと味で、
華やかか気分になるパスタですね。

バジル自体は苦手なようでしたが、
子どももおいしいと喜んで食べてくれました。

まとめ

レシピはシンプルまとめると、

  1. 材料をしっかり混ぜて乳化させる
  2. 麺を長め茹でる
  3. 茹で上がった麺を氷水でしめる。
  4. ソースとあわせてしっかり混ぜる

冷製パスタはたぶん初めてつくりましたが、
かなり簡単にできるものですね。
ちょっと面倒そうな気持ちでいました。

シンプルなオイルベースのソースなので、
具材の香りやおいしさがダイレクトに楽しめます。

ぜひお試しください。

たかじー

リクエストなんかあれば、
コメントよろしくお願いします。


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ABOUT ME
たかじー
沖縄歴8年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!