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【低温調理レシピ】赤ワイン漬けまぐろのコンフィに挑戦してみた

マグロの漬け

こんにちはー、たかじー(@taka_g_gzm) です!

相変わらずハマっている低温調理のレシピです。今回はマグロの漬けを作っていきたいと思います。

こちらのレシピはですね、ボニーク(低温調理器具)に付属されているレシピブックに記載されているものです。

ただ、レシピブックの写真を見る限りマグロの柵で作られているようでしたが、自分が買ってきたのは大きめのブロック。

出来上がりは、レシピブックとかなり異なりますがレシピを紹介していきますね。

たかじー

結果として、マグロの柵で作るほうがいい

もちろん、低温調理につかうのはこちらのボニーク。

これがあればご家庭でも簡単に低温調理ができますよ。

レシピのポイント
  1. マグロは刺身用の柵を使う 
  2. 赤ワインはしっかりと煮きる

材料

材料
材料(3~4人前)
  • マグロ 400g
  • 醤油 大さじ2
  • 赤ワイン 大さじ2
  • オリーブオイル あ
  • 黒胡椒 お好みで

自分はマグロを画像のようなブロックで買いましたが、柵のほうが絶対におすすめです。まぐろ赤身の柵(厚さ約2cm) が公式の材料。

味の染み込み加減や柔らかさなど、このままのサイズで作ったら低温調理の良さがあまりでず^^;

たかじー

レシピブックのレシピとはちょっと違うよ

赤ワイン漬けまぐろのコンフィの作り方

赤ワインを煮きる

分量の赤ワインをフライパンに入れて弱火で煮きります。

ふつふつ

グツグツと泡ふきますが、とろみがしっかりとついてくる感じまでですかね。

ほか調味料を混ぜる

オリーブオイルも入れて、赤ワインと乳化させていきましょう。

ジップロックにいれる

マグロとしょうゆ、煮きったワイン、コショウをジップロックなどのフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて真空密封します。

ボニークする

ボニーク(低温調理器具)の温度と時間を設定して、マグロをいれます。

  • 温度:46℃
  • 時間:30分

あとはタイマーが鳴るまで放置です。低温調理のステキなところは、勝手にマシンが最高の状態に仕上げてくれることですね。

30分後タイマーが鳴ったら、ボニークのスイッチを切り、マグロを取り出します。

作ってすぐに食べないので、氷水で急速に冷やし冷蔵庫で保存しました。漬けなので冷えたほうが好きですしね。

洋風漬けコンフィに舌鼓!?

マグロの漬け

オニオンスライスをセットにいただいてみることにします。

色味がいい

アップしてみたらおわかりになるかもしれませんんが、味がちゃんとしみていない(T_T)この厚みになると多くの部分の普通のマグロの刺し身でした笑

周りの部分は周りで美味しく、中は中でしょうゆなど付けて食べると美味しいんです。

ただ、赤ワイン漬けまぐろのコンフィという料理としては失敗しましたね。マグロも低温調理された食感より、ほぼ生の食感でしたし。

たかじー

肉の厚みが重要なんだとちゃんと理解したばい

ちゃんと成功している低温調理のほかのレシピへのリンクはこちらから。

まとめ

マグロのサイズ選択ミスって低温調理の良さがあまり出ていないレシピになってしまいました。

ただし、マグロの柵でつくったらちゃんと美味しくできたと思えるレシピ内容です。一応、ポイントのおさらいを。

レシピのポイント
  1. マグロは刺身用の柵を使う 
  2. 赤ワインはしっかりと煮きる

低温調理のいいところは、再現性が高いところです。調理という工程がほとんどいらないからですね。

なので、今回のレシピを試されるかたは、クドいようですがマグロの柵を使ってお試しください。

でないと、自分と同じ失敗をしちゃいますよ。

たかじー

市場の生マグロ買ってリベンジしたい

なら、またね~

ABOUT ME
たかじー
沖縄歴9年の移住サラリーマン。子育て奮闘中の"沖縄移住クッキングパパ"。料理担当、ほかの家事はダメダメ。子連れでもいける美味しいグルメの食べ歩き、飲み歩きが好き。沖縄移住や観光、沖縄好きなひとにリアルな情報を発信中!